Media

画像・動画・音声をつくる

生成はすべてスレッドの中から依頼します。作られた素材はメディアプールに集まり、 そのまま作品の素材として使えます。ここでは頼み方と、素材の探し方を説明します。

ページ全体で使うモデルの一覧です。工程ごとの詳しい対応はどの機能が、どのモデルを使うかにまとめています。

画像を作る 画像生成OpenAI gpt-image

  1. スレッドのモードを 画像 にします。

  2. 作りたい画像を説明します。被写体・背景・雰囲気・比率の順で書くと通りやすくなります(例:青空を背景にした商品写真。16:9)。

  3. 参考にしたい画像がある場合は、送信欄に添付してから指示します。

  4. できた画像は会話に表示され、メディアプールにも入ります。

課金に注意

OpenAI の画像生成 API を使う設定にしている場合、生成は ChatGPT のサブスクとは別に API 課金されます (アプリの注記では「1枚 数円〜」)。接続の設定はOpenAI 画像生成を参照してください。

動画を作る 動画生成Higgsfield

動画は Higgsfield で生成します。接続が済んでいることを確認してから依頼します (接続手順)。

  1. モードを 動画 にします。AIエンジン は Claude のままにします。

  2. 作りたい動画を説明します(例:桜並木を歩く30秒の縦動画)。尺・向き・カメラの動き・雰囲気を書くと近づきます。

  3. 実行前に概算のクレジットが示されます。内容を確認して進めます。

  4. 生成が終わると会話に動画が表示され、メディアプールに入ります。

エンジンの固定

動画生成は Claude モードを前提に配線されています。動画モードのまま GPT や Gemini に切り替えると生成が通りません。

使いすぎを防ぐ

設定使用量 で、生成の上限と警告を設定できます。

  • 1 日の生成上限(0 なら無制限)
  • 1 か月の生成上限(0 なら無制限)
  • 残クレジットの警告しきい値

同じ画面で、今日・今月の生成数と、エンジンごとの使用量も確認できます。

ナレーションと BGM を作る 音声ElevenLabs

音声は ElevenLabs の接続が必要です(接続手順)。 スレッドの 音声 モードからも、作品エディタからも作れます。

作るもの入力する内容入口
ナレーション読み上げてほしい原稿そのもの音声モード / 作品の 🗣 AIナレ生成
BGMどんな曲か(例:明るく前向き・ピアノ中心)音声モード / 作品の BGM レーン

生成された音声はメディアプールに入り、作品のナレ/BGM レーンへ配置できます。 配置の手順は作品エディタと書き出しを参照してください。

自分の声を録る

ナレーションは録音して使うこともできます。録音したものはナレレーンに配置され、 録音をナレに配置しました と表示されます。 初回はマイクの使用許可が必要です。

メディアプールで素材を探す

生成物とアップロードした素材は、メディアプールにまとまります。 作品編集中は、ここから素材をクリックしてシーンに追加します。

絞り込み選べるもの
種類動画 / 画像 / 音声
区分生成 / アップ
フォルダスマホから取り込むと自動でまとまります

Finder で直接ファイルを足したり消したりした場合は、更新 を押すと反映されます (見つからなくなった素材はここで整理されます)。Finderでフォルダを開く から実体も確認できます。

ファイル管理

素材全体を一覧で扱う画面です。ファイル管理 から開きます。

  • アップロード — 手元のファイルを追加する
  • 絞り込み — 種類(動画 / 画像 / 音声 / 資料)と 区分(生成 / アップロード / 音源ストック)
  • 検索 — 名前・スレッド名で検索
  • 並び替え — 登録日順 / 名前順 / 種類順
  • 表示 — リスト表示 / サムネイル表示

選択して削除するとゴミ箱へ移動します(完全削除ではありません)。

スレッドのファイル一覧

スレッドの右カラム(📎)には、そのスレッドで作った・渡したファイルが並びます。 ファイル管理が「全体」を扱う画面なのに対して、こちらはいま話しているスレッドの持ち物です。

見えるもの読み方
種類アイコンPDF・表・文書・画像・音声など。色は出どころ(紫=AIが作った/緑=自分が渡した)
ファイル名長い名前は途中で省略されますが、拡張子は必ず残ります。全文はカーソルを重ねると出ます
日付の見出し今日 昨日 でまとまるので、最新がどれかがすぐ分かります
時刻同じ日のファイルの前後関係が読めます

絞り込みは すべて / AI / 自分。 並び替えは日付・名前・種類・出どころから選べ、隣のボタンで昇順と降順を入れ替えられます (日付の見出しが出るのは日付で並べているときだけです)。

行にカーソルを置くと、右側に パスをコピーFinderで開く が出ます。 ダブルクリックでそのファイルが開きます。

どこに保存されるか

生成物は保存先フォルダ(既定は ~/Documents/WorkPilot)の下に、種類ごとに分かれて保存されます。

フォルダ入るもの
generated/生成された画像・動画
narration/ナレーション音声
bgm/生成した BGM
recordings/録音した音声
作品/書き出した動画・Premiere 用の書き出し
received/スマホから受け取った素材

保存先の全体像は設定とデータの保存先にあります。

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